2024年度入試問題の正答率と配点を見ながらお話ししましょう【数学編】


毎年入試が終わると、合格者平均点と各教科の分布、そして各設問の正答率が公表されます。


今回はその正答率を見ながらお話をしていきましょう。教科は当日に実施される順番でいきましょうかね。三回目となる今回は数学です。


改めて、数学の正答率表をご覧ください。右端にカラフルに書かれているのがその問題の配点です。



基本的には正答率高い問題の配点が低く正答率低い問題の配点が高くなっています。


数学は「とれる問題をとっていく」ことが大事です。問1問2は満点を目指したいですね。大問4や5や6も頭の問題がとれると闘いやすくなります。数学が苦手な子の戦い方はこちらで戦略を語っています。


逆に数学が得意な子はどこを狙っていくのかの相談が必要でしょう。数学は偏差値上位でも一番点がとりづらい教科です。平面図形、関数、立体、この辺りのどこで得点を積み上げていくか、練習しながら自分の戦い方を見つけていきましょう。


ちなみに、今年の入試問題の解説はこちらです。


数学や英語は総合問題演習で実力を上げていきたいですから、遅くとも冬休み前には3年生内容が終わるように勉強が進められると良いですね。


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コツコツ積み上げていこうぜ、数学!

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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。